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都心の子どもの5人に1人が自然の香りを嗅いだことがない・・・という事実

今、子どもたちの自然体験が失われていっています。

※1 「都心の子どもたちの自然体験に関する実態調査」独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 実施:NPO法人 森の学校(2018)
※2 「コロナの影響前と影響下での親子の自然体験調査」東京都社会文化局補助事業 実施:NPO法人 森の学校(2021)
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子ども時代の「自然遊び」は、社会を生き抜く力になります。
「森の学校」は、子どもたちの未来を育む活動です。

森の学校は、1993年に開校。
自然の中で学び遊ぶ体験の中から、生きる喜びを発見し、
生きる知恵と力を育む自然学校です。


自然の中から得る好奇心と知恵
そして自然や仲間とかかわることで生まれる
”生きる力”を大切にします。


自然の中で生命の尊さを五感を使って感じ、自然や人とのつながりの中から得る
”心の豊かさ”
を遊び学んで
人間性の形成を目指しています。












森の学校と一緒に子どもたちの支援をお願いします。

下記ボタンをクリックしてください。専用WEBページが開きます。

子どもの時の自然体験は 「強くて優しい心」を育みます。


子どもの時に、豊かな自然体験をすることで、前頭葉が活性化されます。



10歳くらいまでの経験が、人間性の形成に大きく影響します。

◇参考図書:『脳の事典』監修 坂井建雄(順天堂大学医学部教授)、久光正(昭和大学医学部教授)成美堂出版 / 『アウトドア脳育のすすめ』瀧靖之(東北大学教授)山と渓谷社


子どもの時に「外遊び」
特に「自然の中での遊び」「集団での遊び」をした大人ほど
社会を生き抜く資質・能力が高い。

「新しい遊び」を考えるのは、どんな遊び?


「新しい遊びを考え、遊んでいた」子どもが大人になると?


「社会を生き抜く資質と能力」が身につく遊びとは?



今、日本の子どもたちの多くは、都心に集中して暮らしています。

子どもたちの現実を知っていますか?


自然の香りをかいだことがない
子どもの5人に1人が、自然に咲いている花や草、木、土などの自然の香りをかいだことがほとんどない・覚えていない。(全体19.8% 3歳以上の未就学児18.7% 小学1~4年生20.9%)
昆虫をつかまえたことがない
子どもの3人に1人が、チョウやトンボ、バッタなどの昆虫をつかまえたことがほとんどない・覚えていない。(全体32.9% 3歳以上の未就学児37% 小学1~4年生28.3%)
柔らかい土を踏んだことがない
子どもの3.7人に1人が、やわらかい土の上を歩いたことがほとんどない・覚えていない。(全体27.1% 3歳上の未就学児26% 小学1~4年生27.2%)
日常、歩いていない
子どもの2.3人に1人が、平日歩いている距離が500m未満。(保育園・幼稚園での活動、学校の行事、習い事、単発の行事、長期休み期間は除く)(全体43.6% 3歳以上の未就学児57.6& 小学1~4年生27.8%)
海や川で水の流れを体感したことがない
子どもの2.5人に1人が、川や海で水の流れに身をまかせるなど、水の流れを体感したことがほとんどない。覚えていない。(全体40.7% 3歳上の未就学児41.1% 小学1~4年生40.3%)
真っ暗闇を経験したことがない
子どもの2人に1人が、電球など人工の光がない、真っ暗闇の中にいたことがほとんどない、覚えていない。(全体51.2% 3歳上の未就学児48.4% 小学1~4年生54.5%)

※「都心の子どもたちの自然体験に関する実態調査」独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 実施:NPO法人 森の学校(2018)
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あなたも一緒に
子どもたちの未来を育みませんか!

活動を継続、広めるために、寄付のお願いをしています。


みなさまの温かいご支援とご協力で活動30年目に入ることができます。誠にありがとうございます。

子どもたちの社会を生き抜く力が弱まっています。
新型コロナウィルスにより、子どもたちの活動が制限されました。森の学校の活動も、制限されました。
改めて、子どもたちの未来のために、私たち大人が何をすべきかを考えています。

これからも、活動継続、広めるために、みなさまのご支援、寄付をお願いしています。

これまで、ありがとうございます。
そして、これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

メリット
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わたしたちと一緒に、子どもたちの未来を支援しましょう!

Support.1
毎月500円より、支援していただけます。(会員)
支払方法:クレジットカード
Support.2
毎年3,000円より支援していただけます。(会員)
支払方法:クレジットカード
Support.3
任意の金額で支援していただけます。(寄付)
支払方法:クレジットカード、銀行振込
Support.4

体験活動や、事務局活動、ITやクリエイティブなど各種技能を生かした活動などで支援していただけます。
お申込み:こちらからお願いいたします。
〔移行したサイトの、写真の下「ボランティア/インターン」をクリックしてください。〕

Support.5
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各SNSのフォローや、いいね!、シュアなどでご協力をお願いいたします。
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「チラシ」です。ダウンロードしてご自由にお使いください。

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通常版裏
通常版裏_調査データ
ミッションと歴史版表
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森の学校について

テーマは、''いのちのつながり''
NPO法人 森の学校は、里山と都心の両拠点で活動をしています

森の学校「那須なかがわ校」栃木県那須郡那珂川市(旧建武小学校)

1993年 7月に開校。

里山の木造校舎(廃校)とその周りの自然を主な舞台に、子どもから大人、その他の幅広い層へ、自然体験、野外体験、環境教育に関する事業、それらに関連した各種事業を展開。

これらの授業を通して、自然の営みの奥深さ、生命の尊さへの気づきと、豊かな人間性の形成を図ります。そして、すべての生きものが共に暮らし続けることができる社会の実現に寄与することを目的としています。

【主催事業】環境教育をより広く子どもや親子に伝えるための事業
●里山 開校以来、里山の校舎を舞台に、子どものキャンプを実施(小3~中3)
●都心 事務局がある銀座を中心に、都心の公園や周辺の自然などで開催

幼児対象「ふくるる森のようちえん」
小中学生対象「ハックルペリーくらぶ」
親子対象「ハックルベリーファミリー」
ワークショップなど

「森の学校」プログラムのご案内

❤思いやりの心や、 他者への理解を深めます

「自然のつながり」「仲間とのつながり」「家族とのつながり」「先人とのつながり」「多様性」・・・ 土をさわることも嫌がっていた子どもが、次第に生き物に関心を持つようになり、ある雨の日、“ススメガ” が花の蜜を吸っているのを見て、そっと傘を差してあげました。
すべての生き物がつながっていて、それぞれに役割があり価値があることを体験から学びます。

❤子どもの想像力が泉のように湧き出ます

自然の中は、子どもの創造力を広げる素材であふれています。
“ヒミツ基地づくり”では、自然の素材を使いアイデアを出しあって創ります。
そして、招待のための企画・ プレゼンテーションまで、すべての子どもたちが協力して計画し実行します。

❤自分の限界の一歩先へ、へこたれない心を強くします

登れなくて 何度もトライした“ロープタワー”も、仲間に教えてもらいコツを得ると、スイスイ登れるように。 最初は歩けない、無理だと言っていた距離も、仲間と一緒だったら、これまで歩いたことがない距離を歩けるように。

❤感性・感受性、美しさを感じる心を成長させます

虫眼鏡で花を見てみると、命をつなぐために工夫された、とても美しいカタチをしています。また、昇る朝日や沈む夕日がとっても美しいと感じたり、真っ暗な中の炎をいつまでも見つめていたり、 夜空に輝く星を眺めたり・・・。
風媒花(花びらがない花) の仕組みを学び遊んだ 次の回に、子どもが「花束をどうぞ!」と風媒花の花束をスタッフにプレゼントしてくれました。花びらがある花だけではなく、様々な自然の形を美しいと感じる感性が育っていきます。

❤子どもの好奇心・ 探究心がどんどん膨らみます

五感を使って自然を感じ、自然の不思議に好奇心が高まります。

葉っぱがツルツルしているのはなぜ? バッタに耳はあるの? 恐竜は絶滅したのに哺乳類が生きのびたのはなぜ?・・・

子供の興味はどんどん膨らみ、自然の不思議に夢中になります。
大人には何気ないことも、自然の中は、 子どもにとって好奇心を刺激するものであふれています。

❤子どもたちだけで考え、挑戦!
チャレンジ精神や前向きな心が鍛えられます

スタート・ ゴール、コース、休憩場所もすべて子どもたちだけで 計画して、地図を片手に歩く冒険の旅。
協力して課題を解決すると、仲間意識と達成感を得て、自分への自信も深まります。

❤コミュニケーション力や社会性を育みます

子どもたちで計画して行動するので、いろいろな人と交渉します。
・ 道を警官に尋ねたり
・ 料理の材料をお店の人に相談して買ったり
・ 電車やバスの乗り方を調べ、乗り場を探したり

❤子どもの集中力・熱中する力を高めます

・ 仲間との外遊びでは、いろいろなルールを子どもたちが考えて新しい遊びを生み出します。そうして、夢中になって遊び続けます。
・ 里山の生きものかんさつでは、熱中するあまり、いつの間にか無言になって集中することも。
・ クラフトナイフを使った自然工作では、熱中し時間を忘れて制作に没頭。

「森の学校」の活動

自然とともに四季を通じて子どもが成長していくプログラムです。
「子どもは未来を拓く天才だ!」
好奇心を引き出し、子どもを大きく成長させます。

行政との連携

より大きな社会的広がりと、人々に環境 ・自然・地域の大切さを伝えるための行政との連携実績

  • 福島県「うつくしま未来博」(2001年)「 森のネイチャーツアー& 森の学校」 pavilion実施運営/ツアーガイド 247名を2年間で教育養成
  • 愛媛県「えひめ町並博」(2004年) – パビリオンのない博覧会 – 町並みをパビリオンにした。 隠れた地域資材を顕在化し、観光商品として県内外に紹介

  •  国際博覧会「愛・地球博」(2005年) 市民パビリオンにブースを出展し、 地球環境の大切さを学ぶ「地球の授業」を、期間を通して実施

  •  荒川ふれあい教室(2012、2013年) 東京都江東区

  •  千代田区立いずみこども園(2018年) 東京都千代田区 他

企業との協働

都市生活者が、環境教育を実施できる場づくりを行うための企業との協働実績
  • 「 宝酒造 田んぼの学校」 企画運営(2004年~) 現在、京都で年4回開催


教育機関との協働

  • ニ松學舎大学附属柏中学校との共催で、学校の授業の一環として中学2年生を対象に「 手賀沼 田んぼの教室」を開催(2012年)

受賞歴

  • 2001年

「うつくしま未来博」(福島県) パビリオン「 森のネイチャーツアー& 森の学校」 ジャパンエキスポ 表彰 において「 地域振興賞(東北経済産業局長賞) ※ 企画・運営

  • 2004年

「えひめ町並博」(愛媛県)「 第1回日本イベント大賞」「 第7回日本PR大賞 PRアワード グランプリ」 ※ 基本設計・プログラムコーディネートに協力

  • 2011年

「TaKaRa 田んぼの学校」 第9回企業フィランソロピー大賞において 「特別賞・“田から” の子ども育成賞」 ※ 立ち上げ時より企画・運営に協力

  • 2013年

宝酒造「田んぼの学校」 青少年の体験活動 推進企業表彰において「審査委員会特別賞」 受賞(文部科学省) ※ 立ち上げ時より企画・運営に協力

  • 2019年

「子ども環境学会」の大会で研究発表し受賞 ※東京都中央区・文京区・江東区・港区を対象とした「都心の子どもの自然体験に関する実態調査」

支援・ 助成

  • 独立行政法人 福祉医療機構「社会福祉振興助成」

  • 独立行政法人 環境再生 保全機構「地球環境基金」

  • ハウジングアンドコミュニティー財団「住まいとコミュニティーづくり活動助成」

  • 独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」

  • 大和ハウス工業 – 寄付、 ボランティア

  • Salesforce - 寄贈、プロボノ

  • Shanon - 寄贈、 プロボノ

  • Apprio - プロボノ、ボランティア 

よくあるご質問

  • Q
    支援金は何に使われるのでしょうか?
    A
    団体運営経費を差し引いて、子どもたちの環境教育事業(自然体験活動)や、広報・提言活動、調査活動など、森の学校のミッション「すべての生きものが、ともに存在し続けることができる社会」の実現に向けて使用させていただきます。
  • Q
    継続的な支援と、1回限りの支援はどちらが良いのでしょうか?
    A
    継続的にご支援いただくことで事業運営が安定し、長期的計画に立ち子どもたちの未来に向けて活動を進めることができます。みなさまからのご支援も、できましたら継続的にお願いしております。
    ※現在はコロナによって活動が制限され緊急支援を求めています。1回のみのお志を有難くお受けしております。
  • Q
    継続した支援を停止するにはどうしたらいいですか?
    A
    ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。事務局までご連絡ください。
  • Q
    領収証をいただけますか?
    A
    はい、ご希望いただいた方に発行します。領収証の発行は、1年分をまとめて、翌年1月~2月にお送りします。
  • Q
    税制優遇を受けることはできますか?
    A
    申し訳ありません。現在はありません。多くのみなさまから、継続して一定額以上の支援金額をいただけましたら、税制優遇措置団体として申請する予定です。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
  • Q
    実際に自分が動いての支援はできないのですが大丈夫でしょうか?
    A
    はい、大丈夫です。寄付金でのご支援、お知り合いへのご紹介、また、森の学校のSNSのフォローなどでのご支援をお願いいたします。
  • Q
    実際に動いて支援をしたいのですが可能でしょうか?
    A
    はい、可能です。体験活動や、事務局活動、ご自身の技能を使った活動など各種あります。コチラからお願いいたします。
  • Q
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NPO森の学校は1993年に開校。「いのちのつながり」をテーマに、里山の木造校舎(廃校)と、そのまわりの自然を主なフィールドに、自然の中で学び遊ぶ体験の中から、生きる知恵と力を育む自然学校です。

特定非営利活動法人(NPO法人)森の学校事務局
 〒104-0061 東京都中央区銀座七丁目18-13-203 
 TEL:03-5565-1144(平日11:00~18:00 ) FAX:03-5565-1199
 E-mail:morinogakkou@kankyou.info